IT講師認定研修

マイクロソフト認定講師研修(MCT TTT)は2014年9月30日をもって終了いたしました。

弊社では、2003年よりマイクロソフト認定講師研修を行っており、この11年の間に数多くのマイクロソフト認定講師を輩出してまいりました。

そこで今後は、今までエーグッドで行ってきたマイクロソフト認定講師研修のノウハウを活かし、弊社オリジナルの「IT講師認定研修」という形で講師育成やスキルアップに貢献したいと考えました。

MCTとは

マイクロソフト認定トレーナー (MCT) は、マイクロソフト製品、技術およびソリューションの高い技術を持つ教育の専門家です。

MCT は、お客様に優れた学習体験をいただくため、「マイクロソフト認定トレーニング (OMLP)」および「マイクロソフトダイナミクストレーニング」を提供することをマイクロソフトが認定した唯一の個人です。

MCT のコミュニティは世界約 140 か国のクラスルームトレーニングや e ラーニングのインストラクタ、ラーニングコンサルタント、作家、カンファレンスプレゼンター、ユーザーグループのリーダー等々により構成され、マイクロソフトの顧客、パートナーのもつラーニングの可能性を最大限に引き出すことに情熱と才能をもって集結しています。

また、MCT はその高い認定条件を満たしていただくことで多くの MCT 特典にアクセスすることが可能です。特典には、すべてのマイクロソフト認定トレーニングのライブラリへのフリーアクセス、試験の受験割引、MCT 限定ニュースグループやコミュニティへの参加や、イベントやプログラムへの招待等がふくまれています。

MCT TTTの詳細はこちらをご覧ください。

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A-GOODのIT講師認定研修

A-GOOD ITスクールのIT講師認定研修では、現在注目されているロジカルシンキングとロジカルコミュニケーションに重きを置いて研修を行います。

  • 「要するに何が言いたいの?」と言われてしまうことがある
  • 話の順序は、思いつくままのことが多い
  • 経過や事実を先に話して、結論を最後に言うことが多い
  • 「なぜ?」「どうして?」と理由を聞くことが少ない
  • 文章にすると、「句点 。」が少なく、「読点 、」でつなげて話す方だ
  • 話し始めると、話が長くなる方だ
  • キーワードを使うより、詳細に話すようにしている
  • 自分の体験談や具体例を話すと、なかなか元の話に戻れない
  • 相手の話を聞くよりは、話している方が好きだ
  • 「あれ」「それ」などの指示代名詞を使うことが多い

論理的な思考、話し方のチェック項目の抜粋です。4割以上該当する人は、「話が分かりにくい」部類に入ります。

話が分かりにくい人が講師では、受講生は困りますよね。 そんなコミュニケーションの基本から、授業の進め方まで丁寧にアドバイスさせていただきます。現役IT講師、またIT講師を目指している方、ぜひご検討ください。

職業訓練の講師をするための「IT講師認定研修」として特におすすめです!!

A-GOOD(エーグッド)のIT講師認定研修開催日程はこちらでご確認ください。

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