MCP CCNA VBA CADの対策講座 MCT TTT 社員研修
講師派遣はIT専門スクールのエーグッド
TOP > PCサポート ネットワーク構築とは
PCサポート ネットワーク構築とは

ネットワーク構築に必要なもの
LAN(Local Area Network)を構築するというと難しそうですが、実は
- スイッチ(集線装置)
- LANケーブル(有線の場合)
- LANアダプタ(有線、無線どちらも)
があればできます。
LANアダプタに関しては今のパソコンはほとんど内蔵されていますので、スイッチと、スイッチとパソコンをつなぐケーブルがあればOKです。無線LANの場合はケーブルすら必要ありません。
スイッチとは?
スイッチとは、回線やパケットの交換機能を持った集線装置のことです。データの送信先を判断して特定の相手にしか通信を取り次がないよう設計されています。
ネットワーク(LAN)を構築する場合には必須の通信機器です。
スイッチには以下の種類があります。

安価で簡単にPC同士を接続して通信を行うことができます。
端末から送られてきたデータを解析し、接続された宛先の端末にしかデータを送信しません。このため、ネットワーク全体の負荷を減らせます。
ただし、ネットワークを分割したり、フィルタリングしたりする機能はないので、セキュリティは高くありません。

L2スイッチは、スイッチングハブの機能に加え、VLANを構成することができるので、例えば図のように部署ごとで完全にグループを分け、グループ間の通信を分断することができます。
分断されたグループ同士はそのままでは通信することができませんから、営業部のPCから経理部のサーバーにアクセスできなくなり、セキュリティも高くなります。
ちなみに、VLAN間で通信をしたい場合には、別途ルータが必要になります。

L2スイッチの機能にルータの機能が合わさったものです。企業内LANなどで高速・高セキュリティに通信が可能です。
L2スイッチとルーターを別々に用意する必要がないので効率的です。
以上のように、スイッチングハブを使ったLANの構築は、家庭レベルのネットワークで、オフィスで使用するにはセキュリティ上問題が生じます。
しかし、L2スイッチやL3スイッチを導入するには専門知識が必要になります。
そこでA-GOOD ITスクールのPCサポートの出番です。
じゃあどれくらいでできるの?とお考えの方に実際の導入事例がございます。「導入事例」をご覧ください。
- お困りのことは何ですか? |
- 基本作業料金表 |
- 資源の共有とは |
- ネットワークの構築とは |
- 導入事例 |
- ネットワーク構築料金表 |
- 作業の流れ







